タイトルの通り4年間に関する記事を書こうと思ったのですが、2つになってしまったので両方共置いておきます
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パターン1
4年間は長い。
小学6年生は高校生になるし、大学生だって就職活動をして社会に出る。
子供はもちろん、ある程度大人でも体にも変化があるだろうし、中身にはもっと変化がある。考え方も変わるし、様々な事に刺激を受けているだろう。やりたい事も変わって行くし、環境も変わるし、周りにいる人間も変わっているだろう。
4年間は短い。
振り返ればあっという間だ。多くの事が変わるだろうが、それでも変わらない事もあるだろう。4年前と同じ友人はいるだろうか。4年前と同じ恋人はいるだろうか。4年前と変わらぬ考えを持っているだろうか。4年前と同じ想いはあるだろうか。4年前と同じ夢を持っているだろうか。
4年後の自分はどうだろう。
4年後に笑いあえる友人はいるだろうか。
4年後に愛していると言える女性はいるだろうか。
4年後に変わらぬ考えが、想いがあるだろうか。
4年後に夢に向かって進んでいられるだろうか。
4年後の自分が笑っていられるよう、何よりも「今」をしっかりと踏みしめていきたい。
パターン2
いや実はエロゲーにはまっててさーー!
まず4年前、僕はまだ大学生でして
主にアニメと漫画、そしてエロゲーに情熱を燃やしていたと思います。特にエロゲーは1人のルートをクリアするために徹夜何て事もざらでした。っていうかそれがデフォルトでした。所謂「抜きゲー」ではなく、シナリオ目的でチョイスしていたので、テキスト量が本当にすごいのです
むしろ大学生がエロゲーをやらずに誰がやる!? と問い詰めたいくらいです
「クロスチャンネル」「俺達に翼はない」「真剣で私に恋しなさい!」
過去の名作をひたすら貪る日々はいつも充実していて刺激的で最高でした
key作品はもちろんの事、車輪、G線、パルフェ、沙耶唄、グリザイア 、とにかく「名作」と呼ばれている作品を片っ端からプレイしました
そして、どれもこれも本当に面白い。熱くなるし、泣けてしまう
「エロゲー」という烙印のおかげで虐げられるにはあまりにも惜しい作品達
中には実用性(つまりそういう事だ)を兼ね揃えた物もあり、なお素晴らしい。朝までかけて一人のルートを終わらせた後、回想モードを使い、清々しい気分で入眠出来る。カーテンの隙間から差し込む朝日を遠くに見ながら、独特の気だるさを抱え、まどろみへと身を投じるのは至福の瞬間だった
しかし、社会人になってからはそれも敵わない。どうしてもエロゲーを楽しむ事が出来ない。当時のように時間がないのだ
……果たして、それは本当にそうだろうか。もちろん徹夜は中々出来ない。しかし、1日1時間等時間を設ければ、「エロゲーをプレイする事」は可能ではないだろうか
1日1時間。4年間で1460時間
これだけの時間があれば、僕はまたいくらでも、エロゲーが出来る気がする
4年後の自分が笑っていられるよう、何よりも「今」エロゲーをしていきたい
よし、偶然にも同じ着地になったな
「4年間で変わったこと、変わらないこと」はてなブログは4周年!
おわりっ
出だしはイイハナシっぽい感じだったのにw
4年前はergばっかやってた様な気もする。
というかヒトデ先輩に出会ってから多分4年
アドセンスのアダルト禁止って
そんなに厳しくないんだ!
と、きづけました。
snow
わー久々! 元気か!
かなさん
やったね! 過信は禁物だけどね!