先日、AmazonよりKindleペーパーホワイトのnewモデルが発表されました
発売日は11月7日で、13,980円~です
Kndle比較記事でも「Kindle買うならとりあえずペーパーホワイトが一番コスパいいよ」と書いているんですが、今回の新モデルでさらに強化されました
この記事では、具体的に新モデルでどんな点が変わったのか、実際どうなのか、という所に注目して行こうと思います!
目次
具体的に前のKindleペーパーホワイトとnewモデルでは何が変わったの?
前回までのモデルと今回のニューモデルでの変更点を一覧で書くと
- 防水機能の追加
- 少しだけ軽く、薄くなった
- 少しだけ明るくなった(LEDの数が4個⇒5個へ)
- ストレージ容量が増えた(4G⇒8G)
- 4G回線でダウンロード可能に
こんな感じです!
それぞれ詳しく見ていきましょう
Kindle paperwhite、ニューモデル一番の注目部分は「防水機能の追加」
いきなりですが、今回のニューモデルのポイントはここですね
Kindle paperwhiteのニューモデルでは
- IPX8等級の防水機能
が付きました
IPX8等級とは、深さ2mの真水に60分間沈めても問題無し
という性能です(最上級モデルのKindleOasisと同じレベルの防水です)
水の中で放置することは無いと思うので、お風呂だったり、プールサイドで使う分には全く問題無いです
Kindleと防水機能の相性の良さは凄い
自分は最上位モデルのKindle Oasisを持っているのですが、毎日のようにそれを使ってお風呂で本を読んでいます
本好きの方ならわかってくれると思うのですが、「お風呂で読書」って最高なんですよね
半身浴みたいな感じで、水持ち込めば1時間でも2時間でも入ってられちゃいます
自分はほぼ防水機能のためだけにKindle Oasis(3万円)を買ったので、1万円6000円で手に入るのは滅茶苦茶羨ましいです
ニューモデルのKindleペーパーホワイトは、さらに薄く、さらに軽い
今までの物と比べて、さらに薄く、軽くなりました
モデル | 薄さ | 重さ |
従来(第9世代) | 9.1mm | 217g |
新型(第10世代) | 8.18mm | 182g |
ただ、ぶっちゃけこの程度の変化なら実用性に差は無いと思います
もちろん画面の大きさが変わらず、薄くなって軽くなる分にはありがたいですけどね
最低の容量が4Gから8Gに変更
今までは4Gと32G(漫画モデル)から選んでいましたが、今回からは8Gと32Gから選ぶようになりました
容量が増える分には単純に嬉しいですね。8Gあれば漫画を大量に読む人でも無ければよっぽど満足出来ると思います
セルラーモデルで4G回線に対応
セルラーモデルとは、wifiに繋がなくても、Kindle端末で回線に繋いで本をDL出来るというモデルです
今までの3G回線ははっきり言って実用レベルでは無かったので嬉しい進化です
ただ、この回線を付けると、それだけで6000円値段がアップします
定価が17,980円なので、かなりの値上げ幅です
そしてかれこれ5年近くKindleを使っていますが、基本的にこの機能は必要ありません。家のwifiでDLすれば事足ります。外で急に読みたくなっても、最近はフリーwifiスポットも多いですし、最悪スマホのデザリング等でも対応出来ます
あくまで個人の意見ですが、基本的にwifiのみのモデルでOKです
まとめ:防水機能付きのキンドルがこの価格はかなり熱い
この金額で防水付きのキンドルはマジで熱いですね
基本的にKindle端末の選び方記事でもペーパーホワイトを一番推している自分ですが、今回のニューモデルで、より一層強く推すことになりそうです
Kindle paperwhiteのニューモデルは11月7日発売で、既に予約を開始しているので良かったらどうぞ!
防水版Fireタブレットも出して欲しいなぁ
そんな感じ!
おわりっ
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